個人輸入 その後

2011.08.02 Tuesday

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    ポップアウトウィンドウをアルミ製のものにリプレイスしようと考えたんだけど、国内での販売価格が高い(6枚で10万円オーバー)ため一時断念していましたが、いつもお世話になっているショップから個人輸入をすすめられて、海外のサイトを調べたところ、リーズナブルな値段で出回っているぞぉ。
    ということで、Creative Engineers から個人輸入することになりました。

    海外からのお取り寄せは送料が高くなっちゃうので、他のパーツも抱き合わせて注文しました。調達リストはこんな感じです。

    ポップアウトウィンドウ用アルミフレーム(ラバー3種含む)×6
    USAバンパー用デラックストリム×1
    ジェイルバー×1
    リアサファリウィンドウキット×1


    まだ物品が届いていないので、品質確認はまだできませんが、10万円以上の節約が期待できますので、少々のリスクは覚悟の上。

    欧州のwebサイトは、ほとんど消費税 (Value Added Tax)を含んだ金額表示となっていますが、輸入をする場合、表示価格より約15%安く購入することができます。これは、海外の消費税を支払う義務がないからなんです。その代わり、日本到着時に別途消費税5%が課せられます。


    7月20日に決済もOKとなり、あとは納品を待つのみ。
    8月中に到着しますように!



    せっかくなので、少しアドバイス

    1.日本国内の相場と必ず比較しましょう。送料を勘案すると国内で購入した方が安く手に入る場合もありますから、海外の販売額が安く、また国内価格との差が大きい商品に的を絞り込んで購入すると良いでしょう。

    2.英語で見積もりを依頼したり、フィッテイングを確認したりと、結構面倒な作業が発生しますが、確実に行いましょう。もし、相手の対応が不十分だと感じた時は、迷わずキャンセルすることをおすすめします。あとからトラブルが起きても、まともに対応してもらえないと思いますよ。私は10回以上メールのやりとりをして、同時に先方との信頼関係も構築できたと判断して注文に。

    3.クレジットカード会社によっては、不正取引防止のため、海外からの決済を一時的に停止している場合があります。web決済前にカード会社に電話確認して、必要に応じてその設定を解除してもらいましょう。私の場合はカード会社に連絡する必要がありました。
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